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知らない人と出会うこと

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Twitterオフ会を終えて。
知らない人たちと会う非日常のどきどき。
毎週知らない人と会っていたやんぐな頃を思い出した。
私は20歳頃までは、本を愛する少年で運動は興味ゼロ。
でもなぜか、19歳の終わり頃、突然野球に興味を持ち。
地元の草野球チームに勇気を出して入部したことがある。
初心者歓迎のへたっぴチームだったけど、当然それでも補欠。
そこで、自分でチームを作ることにした。
全くの初心者の20歳の少年が、スタート時にベースとなる仲間もいない状態で。
例えば、ボーリングに行ったとき、それは練習ではなくて、それ自体を楽しむ。
それならば、試合じゃないときのいわゆる練習だって、
練習じゃなくてそれを楽しんでもいいんじゃないか?
そこから始まった。
当時存在したリクルートのじゃまーるという雑誌や、地元のタウン誌でメンバー募集。
毎週のように知らない人に会って、チームの理念を説明。
10人いたら、上手い人9人と下手なひとりを補欠じゃなくて、
みんなでポジションまわしたり、打順はじゃんけんですよと説明。
来なくなる人もいれば賛同してくれる人も。
よくブログに出る5歳年上の元アニメーターの友人、新坂さん(仮名)も、
スタートした1年後くらいに入会してくれて知り合った。
今でもよく、
「あのころのkeiは、若いのに30歳,40歳の年上の人に熱意を語って、毎週知らない人と会って、
会費の管理や球場手配、終わった後の宴会
(ちなみに私が飲むようになったのは30歳過ぎ。当時はソフトドリンク)まで、すごいやつだと思ったよ」
と言われます。
最初の10年くらいまでは、毎週1人は平均してお試し参加を受け入れてました。
電話だけならその数倍。ポケベルの留守電サービスを出欠連絡に使ったり。
お楽しみチームで、ノックも遊び。
(真剣にやるけど、失敗しても責めるとかではなく、「へい、もっとつよいやつこい!」みたいなのり)。
そんなとき女性からのオファーが。別に勝つのが目的ではなく。楽しむのが目的。
ならば女性だっていいじゃん。と入会してもらい、
ソフトボール経験のあるような女性から、まったく運動したことのない女性まで。
結婚した人も3組?かな、私は毎回キューピッドとして結婚式で出会いのスピーチ。
チームは、それならば、野球じゃなくてもいいんじゃない?とソフトバレーボールやフットサルなど色々発展。
草野球チームからスポーツサークルに。
ところが私が30歳を過ぎた頃から、だんだん知らない人と会う熱意が冷める。
表に出るところは、片腕だった新坂さんに任せて、自分は引っ込むことも増える。
メンバーも結婚や転勤、仕事の変化で減る一方。
ちょうどその頃、メンバーで何度か出ていたマラソン大会の熱が高まりだし、
球場の準備や人数の準備が大変な野球はほとんど行われず、ほぼマラソンサークルに。
そして40歳になった今年。11月に久しぶりに野球をやることに。
久しぶりにかつてのメンバーにメールを送ろうと思います。
何人が来てくれるか全くわからないけど。
楽しみだ

-生活

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